2012'04.25 (Wed)
夜桜日和
すっかりご無沙汰してしまいました。
不思議な巡り合わせがいっぱい重なって…
これから続くながいながい旅路の始まりを東北の地で迎えています。

夜の空にひときわ映える鶴ヶ城。
会津若松の桜はちょうどいまが見頃♩
男子高校生が円陣組んでお団子ほおばりながらお花見してたよ

新しいことがいっぺんにやってきて、てんてこ舞いの日々が続いていますが
これからも少しずつアップしていきますので、どうぞ気長にお付き合いくださいね
テーマ : 桜や紅葉の名所・観光地情報 - ジャンル : 旅行
タグ : 会津若松
2012'03.01 (Thu)
ローマと知られざる都市遺跡オスティア7
いつもご訪問ありがとうございます
ひとつ前の記事でご紹介した、ローマ郊外のホテルロドリゴ・デ・ビバール。
その最寄り駅オスティア・アンティーカ駅からローマ市内へのアクセスは
オスティア・リド線で終着のピラミデ駅で地下鉄に乗り換えて…とお伝えしましたが
ちょうど、昨晩放送の『笑ってコラえて!海外支局を作ろう!in ローマ』で
コマツバ~ラ支局長が、そのピラミデ駅前から中継してました♪
番組で案内されていたように、ピラミデ駅にはピラミッドがあるんですよ~(^^)/
オスティア・アンティーカを訪れたこの旅で、ローマに来ること4回目(たぶん^^;)。
今回初めて、市内観光ツアーバスに乗ってみました♪
この110番市内観光バスは13ユーロ(当時)で
ローマ市内の約10カ所の停留所で乗り降り自由!
停留所がマークされた専用マップも貰えるし
イヤホンで日本語の観光案内まで聞けちゃいます♪
これが、予想以上に楽しかったーーー(^o^)
ローマ初めての方はもちろん、再訪の方にもかなりおススメ
とにかく2階席は大人気なので、スタート時点で席を確保したら
まずはそのままバスで市内を一周して、ゆっくりと景観&観光案内を堪能して
それからお気に入りのスポットで降車しながら移動していくとイイですよ。
テルミニ駅の専用窓口でチケットを購入し、いざ出発!
2階席を確保したければ、乗車前の順番待ちが勝負デス(^^)
広大なチルコ・マッシモ(ローマ時代の円形競技場)もバスの上なら一望できちゃう♪
ここは、あの「真実の口」のあるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会。
上にはこんな鐘楼があったんだ~
サンタンジェロ城が見えてきたところで、テヴェレ川を渡って…
ヴァチカンが見えてきました~!
ちょっと高いところからだと、今までとはまた少し違って新鮮な眺め♪
城壁すれすれを走り抜けていくバス。
あれっ!!!これってメディチ家の紋章?ローマにもあるっ???
視点が高いと、普段なら見逃してしまうようなトコロに気付けますね(^^)
オベリスクのある広場も抜けて…
ローマの街並をた~っぷり楽しんだところで下車。
またローマに来られますように…と、何回訪れてもここは外せません!
お決まりのトレヴィの泉(*^^)v
そして、フォロ・ロマーノ付近を散策。
古代遺跡が、現代の人々の生活とまさに隣り合わせにあります♪
これまたお決まりのコロッセオ(*^^)v
それにしても、テルミニ駅、ホントきれいになっててビックリ!(もうかなり前だけどね)
初めて降り立ったときの(夜だったし)、
あの何とも言えない落ちぶれた雰囲気に圧倒されたのが、遠い昔のよう…
今日もお付き合いくださりありがとうございます
(イタリア:ローマ・オスティア=旅行時期2005年8月)
古代ローマの魅惑をさぐる、オスティア・アンティーカへの旅
(ローマ市公式ページによる、オスティア・アンティーカの紹介)
HOTEL RODRIGO DE VIVAR (ホテル ロドリゴ・デ・ビバール)
私たちが宿泊したのは、MEDIEVAL BURGのお部屋。
夕食をお願いすると、森の中に佇むロッジで
これぞまさしく!というイタリアのマンマ(おふくろ)が
美味しくてどこか懐かしい郷土料理をふるまってくれました。
- 関連記事
- ローマと知られざる都市遺跡オスティア7 (03/01)
- ローマと知られざる都市遺跡オスティア4 (12/13)
- ヨーロッパのクリスマスといえば… (12/20)
タグ : ローマ
2012'02.28 (Tue)
ローマと知られざる都市遺跡オスティア6
いつもご訪問ありがとうございます
イタリアの玄関口、ローマ・フィウミチーノ空港より車で約10分に人知れず(?)ある
古代ローマの都市遺跡「オスティア・アンティーカ(Ostia Antica)」。
その魅力を数回に渡りお伝えしてまいりましたが
オスティアでの滞在にさらに彩を添えてくれたのが
遺跡にほど近い、このお城を改築したホテル、ロドリゴ・デ・ビバールです(^^)/
はっきりいって、個人的には
たとえ、オスティア・アンティーカの遺跡を見学するつもりがなくとも
ローマ観光に訪れるすべての方にぜひおススメしたいお宿です♪
ホテルより徒歩5分に位置するオスティア・アンティーカ駅から
オスティア・リド線で終着のピラミデ駅まで20~30分程。
そして、ピラミデ駅からは地下鉄B線で1駅目がチルコ・マッシモ、2駅目はコロッセオ、
そして4駅目はテルミニ駅と、観光にも意外と便利!
しか~し!おススメポイントは、アクセスの良さだけではありません。
こちらが私たちの宿泊したお部屋…というか、見た目「おうち」ですよね~(@_@)
もともとは、いちばんお手頃価格だった城壁内のお部屋をオーダーしていたのですが
ホテルの方の計らいで、アップグレードしてくださいました。
その後宿泊した私たちの知人2組も、やっぱりこのお部屋に案内されたようなので
空きがあるときには、サービスしていただける可能性大なのかも…(あくまで憶測デスガ)
このお部屋の向かいにある小さな教会は
城壁内のこの雰囲気満点の立地もあってか、人気の結婚式場らしく
私たちの滞在中、イタリアのバカンス時期ど真ん中にも関わらず
たびたび結婚式が挙げられていました♪
あるときは…二人の想い出ビデオ(?)撮影にも出くわしました~^m^
このお城&城壁は、指定時間内に見学もできます。
城壁の上から私たちの宿泊するお部屋が見下ろせます。
この小さな城壁内に数軒あるレストランもいいですよ~♪
ローマ市内よりも若干リーズナブルに郷土料理が楽しめて
さらに、城壁外徒歩数分のところには
ウェイターの方がグラディエーター(古代ローマの戦士)みたいな格好に扮し
内装などもかなり凝っているエンターテイメントなレストランもあります。
お料理はボチボチ…といったところですが、目には楽しいかも?!
ですが…ここに滞在するのなら
なによりもおススメなのはロドリゴ・デ・ビバールで提供してくれるディナーです
城壁内から送迎車で数分程で、森の中の一軒家に到着。
そこで迎えてくれる、飾らない雰囲気のイタリアのマンマが
自慢の腕を奮って、美味しい家庭料理でもてなしてくれるのです
このお料理、素朴な手料理なのですが、そのお味は絶品!!!
とにかく、素晴らしい!の一言に尽きます
諸事情により、写真が一枚もなくてご紹介できないのが残念ですが
チャンスのある方は、ぜひともご自身で体験していただきたいです(^^)/
最後には、ホテル自家製のワインもしくはジャムのお土産までいただけて
もう、至れり尽くせりです♪
あとね、これはちょっとレアケースなのですが…
オスティアの遺跡を取り囲む畑からたまに出土品があるらしいのですが
その状態によっては、保存等の義務がなく発見者が自由に所有できるそうで
運よくそういった品があるときに出くわしたら
もしかしたらホテルよりサプライズがあるかもしれません?!
これはもう、ホントに巡り合わせがよければ…だと思いますが
そういう私たちも実は、とあるサプライズをいただきました^m^
実際はもちっとロマンティックなんだけど…^^;
次回はローマ市内も少しご案内しますね(^^)/
今日もお付き合いくださりありがとうございます
(イタリア:ローマ・オスティア=旅行時期2005年8月)
古代ローマの魅惑をさぐる、オスティア・アンティーカへの旅
(ローマ市公式ページによる、オスティア・アンティーカの紹介)
HOTEL RODRIGO DE VIVAR (ホテル ロドリゴ・デ・ビバール)
私たちが宿泊したのは、MEDIEVAL BURGのお部屋。
夕食をお願いすると、森の中に佇むロッジで
これぞまさしく!というイタリアのマンマ(おふくろ)が
美味しくてどこか懐かしい郷土料理をふるまってくれました。
タグ : ローマ
2012'02.14 (Tue)
ローマと知られざる都市遺跡オスティア5
いつもご訪問ありがとうございます
今日はバレンタインデー
バレンタイン発祥の地といわれるのが、イタリア中部のテルニ(TERNI)という町。
兵士の婚姻が禁じられていた3世紀のローマ帝国。
愛し合う男女の婚姻の儀式をひそかに行っていたヴァレンティーノ司祭は
捕えられてしまい、2月14日に処刑されたという…
その後、バレンティーノ司祭は愛の守護聖人、聖ヴァレンティーノとして祀られ
テルニにあるサン・ヴァレンティーノ聖堂には
世界中からたくさんの人々がお参りに訪れているそうです(^^)
また、2月14日には、盛大なミサが開かれる他
結婚を決意したカップルが聖ヴァレンティーノのご加護を求める
「約束の祭り」とよばれる儀式も行われるそうです。
ちなみに、2月14日がバレンタインデー(聖ヴァレンティーノの日)であることは
日本でもよく知られていますが
イタリアでは(というかキリスト教系の地域ではみんなそうなのかな?)
1年365日全部の日に、その日にゆかりの守護聖人が決まっています。
そして、その日の聖人にちなんだ名前を持つ人は
その日を聖名祝日(ONOMASTICO)として誕生日のようにお祝いします。
たとえば、今日だとヴァレンティーノさんというお名前の方たちが該当します。
MotoGPの王者ヴァレンティーノ・ロッシもその一人ですね♪
あ…あと、本屋さんでみかけるサン・ジョルディの日(4月23日)もおんなじです。
伊語読みだとサン・ジョルジョの日になります。
またまた、前置き長くなっちゃいましたが…(^^ゞ
改めまして、オスティアの都市遺跡のご紹介も本日が最終回♪
トライヤヌス帝信者会の細長い泉水のある中庭↑と
その側にある住居跡と思しき建物↓
これもどこかの中庭の泉水かな?
たぶんどこかの邸宅につづく門?
遺跡の規模が大き過ぎて、住宅らしきものはもうどれがどれだかわかりません…^^;
劇場の装飾の一部、大理石の仮面↑と観客席↓
上の2枚は、オスティアの遺跡(坂本鉄男著:STORTI EDIZIONI)より引用
Ostia Antique Design.By courtesy of the Editori Romani Associati.
ローマ市内からも電車で約30分程のアクセスの良さで
大規模な古代ローマの都市遺跡がた~~~っぷり見学できるオスティア!
ポンペイを訪れる時間がなくて…と、お悩みの方には文句なしにおススメです

今日もお付き合いくださりありがとうございます
(イタリア:ローマ・オスティア=旅行時期2005年8月)
オスティアの遺跡(坂本鉄男著:STORTI EDIZIONI)より引用
Ostia Antique Design.By courtesy of the Editori Romani Associati.
古代ローマの魅惑をさぐる、オスティア・アンティーカへの旅
(ローマ市公式ページによる、オスティア・アンティーカの紹介)
HOTEL RODRIGO DE VIVAR (ホテル ロドリゴ・デ・ビバール)
私たちが宿泊したのは、MEDIEVAL BURGのお部屋。
夕食をお願いすると、森の中に佇むロッジで
これぞまさしく!というイタリアのマンマ(おふくろ)が
美味しくてどこか懐かしい郷土料理をふるまってくれました。
タグ : ローマ



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